介護資格取得には補助金制度が活用できます!

介護資格を取得するにあたり、実は国や自治体がおこなっている助成金制度を利用することが可能です。
これは、介護職員初任者研修や実務者研修などの資格取得を目指す方に対して、各自治体が受講料の一部または全額を補助する、資格取得支援事業です。

それぞれの自治体によって助成金の額に違いがありますので、まずは市区町村に問い合わせてみることをおすすめします。

例えば東京都府中市の場合だと、介護職員初任者研修を修了し、市内の福祉サービス事業所に3か月以上就労している方に対し、限度額が8万円で講座受講料を助成しています。
(参考:http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kenko/fukushi/suishin/kaigojyoseikinn3010.html

申請の際に必要なものや条件などが定められていますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

教育訓練給付制度という、自ら費用を支払って教育訓練講座を受講し修了した場合に、その教育訓練施設に支払った経費の一部を支給してもらえるという雇用保険の給付制度もあります。

こういった助成金には条件などがありますが、ハローワークに出向くと教えてもらうことができますので、条件に当てはまっているのか分からないという方は聞いてみましょう。

助成金などを活用したくないという場合には、割引などが実施されているスクールでの資格取得がおすすめです。
期間限定で割引があるスクールも多いので、こまめにスクール情報をチェックしてみてください。

クリエなら安く介護資格が取得できます!

クリエ福祉アカデミーの介護職員初任者研修講座は、厚生労働大臣指定の教育訓練給付指定講座となっています。
そのため、条件にあてはまれば、講座受講に必要となった受講料の20%が給付されます。

また、クリエ独自の割引制度として、受講料が0円になる特待生制度、初任者と実務者合わせて受講できるW受講制度があります。
また、振り替え受講も上限なしで無料なので、上限が決められていたり、有料のスクールさんとは違って、安く受講料が抑えられます。

お友達割引、紹介割引なども駆使すればさらに安くできるでしょう。

少しでも安く受講することができる制度が整っていますので、これを機に受講してみてはいかがでしょうか?

母子家庭や父子家庭の場合には…

母子家庭または父子家庭の親が対象となる、「自立支援教育訓練給付金制度」という助成金もあります。
これは、都道府県に対して受給申請をするもので、各自治体ごとに制度が決められていますので、内容などは多少異なります。

受給額は受講料の60%となっていますが、教育訓練給付金の受給を受けることができる方の場合には、教育訓練給付金との差額を受給することができます。

もし、母子家庭・父子家庭という方の場合には、このような制度活用も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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