Kさんに聞いた!介護士のやりがいってなんですか?

介護士のやりがいについて、実際に介護士として働いているKさんに質問してみました。

◆介護士として働いていて、どんな時にやりがいを感じますか?

介護士として働いていてやりがいを感じるのは、やっぱり入居者様の笑顔を見ることができた時です。
今まで介助が必要だったことを自分でほんの少しでもできるようになった時のあの笑顔、忘れることができません。
まるで私のことのようにとても嬉しくなりますし、大きなやりがいを感じます。

◆介護士になってよかったと思う瞬間はありますか?

それは日々の触れ合いの中でたくさん感じています。
例えば、レクリエーションの時間ですね。入居者様と一緒に一つのことを成し遂げる瞬間、特に、昔の懐かしい遊びをしている時の皆さんの顔は、数歳若返るような感じです。
昔のことを思い出して、色々と振り返りながら話をしてくださる時間を、私はとても大切にしています。
その方の人生を尊重した介護ができていると感じる瞬間は、介護士になってよかったと思える瞬間です。

Mさんに聞いた!介護士のやりがいってなんですか?

次に、介護士のやりがいについて、Mさんに質問してみました。

◆介護士として働いていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

いたって普通かもしれませんが、毎日元気に過ごされている姿をみることができる時です。
朝いつも通り出勤して、「おはようございます!」と声をかけた時に、「今日もよろしくね」「あんたちょっと太ったんじゃない?」など、入居者さんそれぞれ違う返答が返ってくるわけですが、その時間がとても好きで、やりがいを感じますね。
入居者さんとの会話の中で、カルテでは分からないことをたくさん知ることができますし、逆に私にだけ相談をしてくれたりすると、とても嬉しくなります。

◆介護士になってよかったと思う瞬間はありますか?

たくさんあるんですが、中でも入居者さんに言っていただける「あんたでよかったわ~」という言葉が聞けた瞬間でしょうか。
私じゃないと介護されたくないと言っていただける入居者さんもおられて、頼りにされている、信頼されていると感じると、介護士になってよかったなとつくづく感じます。

入居者様の笑顔や信頼がやりがいに繋がる

実際に介護士として働いている2名の方にお話しを伺いました。
やはり、笑顔をみることができたり、信頼関係を築けたり、そういった部分でやりがいを感じる介護士さんが多いようですね。
身体に触れて日常生活をサポートする。そんな介護士だからこそ、信頼関係が大切になりますし、その方を尊重した介護が必要になります。
いかに笑顔をみせていただけるか、信頼していただけるか、という点は、介護士としてとても重要なポイントでありやりがいに繋がる部分なのですね。

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